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交換アルゴリズム (Exchange)

Exchange は、SELECT 文の処理時にクエリ内並列処理を実装するために使用されます。交換演算子にはサブツリーが 2 つ以上あり、それぞれのサブツリーが並列に実行されます。各サブツリーを実行すると、交換の親演算子によって消費されるローのバッファが満杯になります。交換の結果は、その子の結果の共用体です。交換の各子は、親と同様に 1 タスクを使用します。そのため、2 つの子がある単一の交換を使用するプランでは、3 つのタスクを実行する必要があります。

Exchange は、SELECT 文の処理時に、クエリ内並列処理が有効な場合にのみ使用されます。

並列処理の詳細については、SQL Anywhere でのスレッドを参照してください。