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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データベースにおける XML » データベースにおける XML の使用 » リレーショナル・データを XML としてエクスポートする

 

Interactive SQL からリレーショナル・データを XML としてエクスポートする

Interactive SQL OUTPUT 文は、XML フォーマットをサポートしており、クエリ結果を生成された XML ファイルに出力します。

この生成された XML ファイルは、UTF-8 でエンコードされおり、埋め込み DTD が含まれます。XML ファイルでは、バイナリ値は、2 桁の 16 進数文字列として表されるバイナリ・データとして文字データ (CDATA) ブロック内にエンコードされます。

OUTPUT 文を使用した XML のエクスポートの詳細については、OUTPUT 文 [Interactive SQL]を参照してください。

INPUT 文は、XML をファイル・フォーマットとして受け入れません。ただし、openxml プロシージャまたは ADO.NET DataSet オブジェクトを使用して XML をインポートできます。

XML のインポートの詳細については、XML 文書をリレーショナル・データとしてインポートするを参照してください。