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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » ストアド・プロシージャとトリガ » プロシージャ、関数、トリガ、イベントのデバッグ » チュートリアル:デバッガの使用開始

 

レッスン 2:ストアド・プロシージャのデバッグ

このレッスンでは、デバッガを使用してストアド・プロシージャのエラーを識別する方法を説明します。この目的のために、SQL Anywhere サンプル・データベースの debugger_tutorial に意図的にエラーを含めます。

debugger_tutorial プロシージャは、発注額の最も多い会社名とその発注額を含む結果セットを返さなければなりません。プロシージャは、会社と発注をリストするクエリの結果セットをループしてこれらの値を計算します。(この結果は、プロシージャにこの論理を追加しなくとも、SELECT FIRST クエリを使用して得ることができます。このプロシージャは説明を目的としたものです)。このプロシージャには、意図的にバグが含まれています。このチュートリアルでは、バグを診断し、修正してください。


debugger_tutorial プロシージャの実行
バグの診断
診断内容を確認し、バグを修正する