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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » リモート・データとバルク・オペレーション » リモート・データへのアクセス » リモート・サーバの使用

 

リモート・サーバの機能のリスト

sp_servercaps システム・プロシージャは、リモート・サーバの機能に関する情報を表示します。SQL Anywhere はこの機能の情報を使用して、リモート・サーバに渡すことができる SQL 文の量を判断します。

また、SYSCAPABILITY と SYSCAPABILITYNAME のシステム・ビューを問い合わせると、リモート・サーバの機能情報も参照できます。これらのシステム・ビューは、SQL Anywhere が最初にリモート・サーバに接続するまでは空の状態です。

sp_servercaps システム・プロシージャを使用する場合は、server-name には CREATE SERVER 文で使用した server-name と同じ名前を指定してください。

次のように、sp_servercaps ストアド・プロシージャを実行します。

CALL sp_servercaps  server-name;
参照