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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » リモート・データとバルク・オペレーション » リモート・データへのアクセス » リモート・データ・アクセスのトラブルシューティング

 

クエリに関する一般的な問題

SQL Anywhere でリモート・テーブルに対するクエリを処理できない場合は、SQL Anywhere でクエリがどのように実行されるかを理解すると役立ちます。次のようにして、リモート・トレーシングやクエリの実行プランを表示できます。

SET OPTION cis_option = 7;

リモート・トレーシングを有効にすると、データベース・サーバ・メッセージ・ウィンドウにトレーシング情報が表示されます。この出力をファイルに記録するには、データベース・サーバの起動時に -o サーバ・オプションを指定します。

リモート・データ・アクセスを使用しているときにクエリのデバッグで使用する cis_option オプションの詳細については、cis_option オプション [データベース]を参照してください。

-o サーバ・オプションの詳細については、-o サーバ・オプションを参照してください。