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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データベース・パフォーマンスのモニタリングと改善 » アプリケーション・プロファイリングのチュートリアル » チュートリアル:デッドロックの診断

 

レッスン 1:テスト・データベースの作成

次の手順により、サンプル・データベースのデータを使用して、テスト・データベース app_profiling.db を作成します。このテスト・データベースは、アプリケーション・プロファイリングのすべてのチュートリアルで使用します。

♦  テスト・データベースを作成するには、次の手順に従います。
  1. ディレクトリ C:\AppProfilingTutorial を作成します。

  2. コマンド・プロンプトを開き、次のコマンドを入力してテスト・データベース app_profiling.db を作成します。samples-dir はサンプル・ディレクトリのロケーションです。

    dbunload -c "UID=DBA;PWD=sql;DBF=samples-dir\demo.db" -an C:\AppProfilingTutorial\app_profiling.db 

    たとえば、Windows XP と SQL Anywhere がデフォルトのロケーションにインストールされているコンピュータでは、コマンドは次のようになります。

    dbunload -c "UID=DBA;PWD=sql;DBF=C:\Documents and Settings\All Users\Documents\SQL Anywhere 11\Samples\demo.db" -an C:\AppProfilingTutorial\app_profiling.db

    samples-dir のロケーションについては、サンプル・ディレクトリを参照してください。

ヒント

アプリケーション・プロファイリングのチュートリアルでは、トレーシング情報はプロファイリングを行う同じデータベース (app_profiling.db) に格納されます。ただし、負荷の大きなデータベースをプロファイリングする場合は、運用データベースのパフォーマンスへの影響を避けるため、別のデータベースにトレーシング・データを格納することを検討してください。

参照