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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データのクエリと変更 » クエリ結果の要約、グループ化、ソート » 集合関数を使用したクエリ結果の要約

 

COUNT(*) の使用

COUNT(*) は、重複を除外しないで、指定されたテーブルのロー数を返します。NULL の入っているローを含め、各ローを個別にカウントします。この関数は、引数として式を必要としません。定義上、この関数は、特定のカラムに関する情報を使用しないからです。

次の文は、Employees テーブルの全従業員数を検出します。

SELECT COUNT(*)
   FROM Employees;

他の集合関数と同じように、COUNT(*) も、select リストにある他の集合関数や WHERE 句などと結合できます。次に例を示します。

SELECT COUNT(*), AVG( UnitPrice )
   FROM Products
   WHERE UnitPrice > 10;

COUNT(*)

AVG(Products.UnitPrice)

5

18.2