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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データのクエリと変更 » クエリ結果の要約、グループ化、ソート » GROUP BY 句:クエリ結果のグループへの編成

 

GROUP BY と SQL/2003 標準

GROUP BY について、SQL/2003 標準では次のように定めています。

  • SELECT 句の式で使用されるカラムは、GROUP BY 句になければならない。そうでない場合、このカラムを使用する式は集合関数でなければならない。

  • GROUP BY 式は、select リストからのカラム名だけを含むことができるが、ベクトル集合関数の引数としてのみ使用されるカラム名を含むことはできない。

ベクトル集合関数による標準的な GROUP BY は、1 グループあたり、1 つの値を持つ 1 つのローを生成します。

SQL Anywhere では、select リストまたは GROUP BY 句に存在しない集合関数も HAVING 句で使用できる拡張機能をサポートしています。

SQL Anywhere の他の標準への準拠については、SQL ダイアレクトを参照してください。