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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » リモート・データとバルク・オペレーション » リモート・データ・アクセスのサーバ・クラス » JDBC ベースのサーバ・クラス » サーバ・クラス sajdbc

 

CREATE SERVER 文の USING パラメータ

アクセスする SQL Anywhere データベースごとに、個別の CREATE SERVER 文を実行してください。たとえば、TestSA という名前の SQL Anywhere サーバが banana というコンピュータで稼働していて、3 つのデータベース (db1、db2、db3) を所有する場合、次のようにローカルの SQL Anywhere データベース・サーバを設定します。

CREATE SERVER TestSAdb1
CLASS 'sajdbc'
USING 'banana:2638/db1'
CREATE SERVER TestSAdb2
CLASS 'sajdbc'
USING 'banana:2638/db2'
CREATE SERVER TestSAdb3
CLASS 'sajdbc'
USING 'banana:2638/db3';

/database-name 値を指定しないと、リモート接続はリモートの SQL Anywhere のデフォルト・データベースを使用します。

詳細については、CREATE SERVER 文を参照してください。