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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - クライアント管理 » Mobile Link クライアントの紹介 » Mobile Link クライアント・ネットワーク・プロトコル・オプション

 

version

同期に使用する HTTP のバージョンを指定します。

構文
version=HTTP-version-number
プロトコル
サポートに関する注意
デフォルト

デフォルト値は 1.1 です。

備考

このオプションは、HTTP インフラが特定の HTTP バージョンを必要とする場合に便利です。値は、1.0 または 1.1 を指定します。

dbmlsync を使用してネットワーク・プロトコル・オプションを設定する方法については、CommunicationAddress (adr) 拡張オプションを参照してください。

Ultra Light を使用してネットワーク・プロトコル・オプションを設定する方法については、Ultra Light 同期ストリームのネットワーク・プロトコルのオプションを参照してください。

次の例は、HTTP バージョンを 1.0 に設定します。

SQL Anywhere クライアントでは、実装は次のようになります。

dbmlsync -e "adr=version=1.0"

Embedded SQL または C++ で作成された Ultra Light アプリケーションでは、実装は次のようになります。

synch_info.stream_parms = TEXT("version=1.0");