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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - クライアント管理 » Mobile Link 用 SQL Anywhere クライアント » スクリプト化されたアップロード » スクリプト化されたアップロードのストアド・プロシージャの定義

 

スクリプト化されたアップロードのカスタム進行状況値

スクリプト化されたアップロード・プロシージャに渡された開始進行状況値と終了進行状況値は、デフォルトで、タイムスタンプを表します。終了進行状況値は、デフォルトで、dbmlsync がアップロードを構築し始めた時間です。同期の開始進行状況値は、その同期のサブスクリプションを最後に正常にアップロードしたときに使用した終了進行状況値です。ほとんどの実装には、このデフォルトの動作が適しています。

まれに、別の動作が必要な場合は、sp_hook_dbmlsync_set_upload_end_progress フックが使用されます。このフックを使用すると、アップロードに使用する終了進行状況値を設定できます。終了進行状況値には、開始進行状況値より大きい値を設定する必要があります。開始進行状況値を変更することはできません。

sp_hook_dbmlsync_set_upload_end_progress フックでは、終了進行状況値をタイムスタンプまたは符号なし整数として指定できます。アップロード・ストアド・プロシージャに対しては、いずれの形式の値も使用できます。便宜上、sa_convert_ml_progress_to_timestamp と sa_convert_timestamp_to_ml_progress 関数を使用して、2 形式間で進行状況値を変換することができます。

次の項を参照してください。