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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - クライアント管理 » Mobile Link 用 SQL Anywhere クライアント » Mobile Link SQL Anywhere クライアントの拡張オプション

 

CommunicationAddress (adr) 拡張オプション

Mobile Link サーバに接続するネットワーク・プロトコル・オプションを指定します。

構文
adr=protocol-option; ...
パラメータ

Mobile Link クライアント・ネットワーク・プロトコル・オプションの一覧を参照してください。

備考

Mobile Link ユーザのすべてのサブスクリプションが、1 つの統合データベースに対してのみ同期されていることを確認する必要があります。複数の統合データベースに同期されていると、データの損失や予期しない動作が発生する場合があります。

リダイレクタを使用している場合は、Mobile Link クライアントとサーバのリダイレクタ設定を参照してください。

このオプションには省略形と長形式があり、adr または CommunicationAddress を使用できます。

このオプションも、パブリケーション、サブスクリプション、またはユーザを作成、変更する SQL 文を使用して、データベースに格納できます。詳細については、次の項を参照してください。

CommunicationType 拡張オプションを使用してネットワーク・プロトコルのタイプを指定します。

CommunicationType (ctp) 拡張オプションを参照してください。

参照

次の dbmlsync コマンド・ラインは、dbmlsync を使用するときのこのオプションの設定方法を示します。

dbmlsync -e "adr=host=localhost"

コマンド・ラインで複数のネットワーク・プロトコル・オプションを指定するには、それらを一重引用符で囲みます。次に例を示します。

dbmlsync -e "adr='host=somehost;port=5001'"

データベースに Address または CommunicationType を格納するには、拡張オプションを使用するか、ADDRESS 句を使用できます。次に例を示します。

CREATE SYNCHRONIZATION SUBSCRIPTION
   TO sales_publication
   FOR ml_user1
   ADDRESS 'host=localhost;port=2439'