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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - クライアント管理 » Mobile Link 用 SQL Anywhere クライアント » Mobile Link SQL Anywhere クライアントの拡張オプション

 

NoSyncOnStartup (nss) 拡張オプション

dbmlsync が起動時に同期するのを防ぎます。このオプションを指定しない場合は、スケジューリング・オプションにより、dbmlsync が起動時に同期されます。

構文
nss={ on | off }; ...
備考

このオプションが有効なのは、スケジュールが EVERY または INFINITE 句と一緒に使用されている場合だけです。これらのスケジュール・オプションでは、dbmlsync は起動時に自動的に同期します。

デフォルトは off です。

NoSyncOnStartup を on に設定し、INFINITE 句と一緒にスケジュールを使用すると、ウィンドウ・メッセージが受信されるまで同期は行われません。

NoSyncOnStartup を on に設定して、EVERY 句と一緒にスケジュールを使用すると、起動後の最初の同期は、EVERY 句で指定した期間の経過後に行われます。

この設定は、dbmlsync 起動時以外、スケジュールの動作に影響することはありません。

このオプションには省略形と長形式があり、nss または NoSyncOnStartup を使用できます。

拡張オプションのデータベースへの格納もできます。dbmlsync 拡張オプションの詳細については、dbmlsync 拡張オプションの概要を参照してください。

参照

次の dbmlsync コマンド・ラインの一部は、dbmlsync を使用するときのこのオプションの設定方法を示します。

dbmlsync -e "schedule=EVERY:01:00;nss=off"...

次の SQL 文は、このオプションのデータベースへの格納方法を示します。

CREATE SYNCHRONIZATION SUBSCRIPTION
   TO sales_publication
   FOR ml_user1
   OPTION nss='off', schedule='EVERY:01:00';