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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - クライアント管理 » Mobile Link 用 SQL Anywhere クライアント » Mobile Link SQL Anywhere クライアントの拡張オプション

 

Memory (mem) 拡張オプション

アップロードを構築するときに dbmlsync で使用するキャッシュ・サイズを指定します。

構文
mem=number[ K | M ]; ...
備考

アップロードを構築するために使用されるキャッシュのサイズをバイト単位で指定します。キャッシュのサイズを大きくすると、メモリ内に保持できるデータのページが多くなるため、ディスクの読み込みと書き込みの回数が減少し、パフォーマンスが向上します。

キロバイトまたはメガバイトの単位を指定するには、それぞれサフィックス k、m を使用します。デフォルトは 1M です。

このオプションには省略形と長形式があり、mem または Memory を使用できます。

拡張オプションのデータベースへの格納もできます。dbmlsync 拡張オプションの詳細については、dbmlsync 拡張オプションの概要を参照してください。

参照

次の dbmlsync コマンド・ラインは、dbmlsync を使用するときのこのオプションの設定方法を示します。

dbmlsync -e "mem=2M"

次の SQL 文は、このオプションのデータベースへの格納方法を示します。

CREATE SYNCHRONIZATION SUBSCRIPTION
   TO sales_publication
   FOR ml_user1
   OPTION mem='2m';