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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - クライアント管理 » Mobile Link 用 SQL Anywhere クライアント » Mobile Link SQL Anywhere クライアント・ユーティリティ (dbmlsync)

 

-n オプション

同期させるパブリケーションを指定します。

構文
dbmlsync -n pubname ...
備考

同期パブリケーションの名前です。

-n オプションを複数指定すると、複数の同期パブリケーションを同期できます。ただし、1 つの同期プロファイルでパブリケーションを 2 回以上指定することはできません。

-n を使用して複数のパブリケーションを同期するには、次の 2 つの方法があります。

  • -n pub1,pub2,pub3 と指定して、1 つのアップロードで pub1、pub2、pub3 をアップロードし、その後に 1 つのダウンロードを行う。

    この方法では、各パブリケーションで拡張オプションを設定した場合、リスト内の最初のパブリケーションで設定したオプションのみが使用されます。2 番目以降のパブリケーションで設定した拡張オプションは無視されます。

  • -n pub1 -n pub2 -n pub3 と指定して、pub1、pub2、pub3 の 3 つを別個の逐次同期で同期する。

    -n pub1 -n pub2 を指定するなど、連続した同期が非常に速く行われると、サーバがまだ前の同期を処理しているときに、dbmlsync が同期の処理を開始する場合があります。この場合、2 番目の同期は、同時同期ができないことを示すエラーで失敗します。この状況が発生した場合は、sp_hook_dbmlsync_delay ストアド・プロシージャを定義して、各同期の前に遅延を作成できます。通常は数秒から 1 分の遅延で十分です。

    詳細については、sp_hook_dbmlsync_delayを参照してください。