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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - クライアント管理 » Mobile Link 用 SQL Anywhere クライアント » Mobile Link SQL Anywhere クライアント・ユーティリティ (dbmlsync)

 

-pp オプション

ログスキャンの頻度を指定します。

構文
dbmlsync -pp number [ h | m | s ]...
備考

アップロードを構築するには、dbmlsync はトランザクション・ログをスキャンする必要があります。通常、これは同期直前に行います。しかし、同期がスケジュールされている場合、または sp_hook_dbmlsync_delay フックが使用されている場合、dbmlsync はデフォルトでは同期の前に発生する一時停止でログをスキャンします。同期が開始されるとき、ログはすでに少なくとも一部がスキャンされているため、この動作はより効率的です。このデフォルトの動作は、ログスキャンのポーリングと呼ばれます。

このオプションは、ログスキャンの間隔を指定します。サフィックス s、m、h、d を使用して、それぞれ秒、分、時間、日を指定します。デフォルトは 1 分です。サフィックスを指定しない場合、デフォルトの時間単位は分です。

参照