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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - クライアント管理 » Mobile Link 用 SQL Anywhere クライアント » SQL Anywhere クライアント » 同期の開始

 

dbmlsync 拡張オプションの使用

Mobile Link には、同期処理をカスタマイズするための拡張オプションがいくつか用意されています。拡張オプションは、パブリケーション、ユーザ、またはサブスクリプションに設定できます。また、拡張オプションの値は、dbmlsync コマンド・ラインでオプションを使用して上書きできます。

拡張オプションの完全なリストは、Mobile Link SQL Anywhere クライアントの拡張オプションを参照してください。

♦  dbmlsync コマンド・ラインで拡張オプションを上書きするには、次の手順に従います。
♦  サブスクリプション、パブリケーション、またはユーザの拡張オプションを設定するには、次の手順に従います。

次の文は、拡張オプションを使用する同期サブスクリプションを作成します。拡張オプションによって、アップロード・ストリームを準備するキャッシュ・サイズを 3 MB に設定し、アップロードのインクリメント・サイズを 3 KB に設定します。

CREATE SYNCHRONIZATION SUBSCRIPTION TO my_pub
FOR ml_user
ADDRESS 'host=test.internal;port=2439;'
OPTION memory='3m',increment='3k'

オプション値は一重引用符で囲むことができますが、オプション名は引用符で囲まないでください。


dbmlsync ネットワーク・プロトコル・オプション