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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - サーバ管理 » Mobile Link イベント » 同期スクリプトの作成

 

スクリプトの追加と削除

同期モデル作成ウィザードを使用すると、モデルの配備時にスクリプトが自動的に統合データベースに追加されます。

Sybase Central モデル・モード以外で同期スクリプトを作成する場合は、統合データベース内の Mobile Link システム・テーブルにそのスクリプトを追加してください。SQL スクリプトの場合には、スクリプト全体が Mobile Link システム・テーブルに保存されます。Java または .NET スクリプトの場合には、メソッド名がシステム・テーブルに登録されます。スクリプトの保存方法とメソッド名の保存方法は、ほぼ同じです。

Mobile Link サーバのシステム・テーブルを参照してください。

Sybase Central を使用している場合は、データベースに同期バージョンを追加してから、個々のスクリプトを追加してください。スクリプト・バージョンの追加を参照してください。

♦  接続スクリプトを追加するには、次の手順に従います (Sybase Central の管理モードの場合)。
  1. [接続] - [Mobile Link 11 に接続] を選択し、統合データベースに接続します。

  2. [接続スクリプト] を右クリックし、[新規] - [接続スクリプト] を選択します。

  3. 接続スクリプトの作成ウィザードの指示に従います。

♦  接続スクリプトを削除するには、次の手順に従います (Sybase Central の管理モードの場合)。
  1. [接続] - [Mobile Link 11 に接続] を選択し、統合データベースに接続します。

  2. [接続スクリプト] を展開します。

  3. 接続スクリプトを右クリックして、[削除] を選択します。

  4. [はい] をクリックします。

♦  テーブル・スクリプトを追加するには、次の手順に従います (Sybase Central の管理モードの場合)。
  1. [接続] - [Mobile Link 11 に接続] を選択し、統合データベースに接続します。

  2. [同期テーブル] を展開します。

  3. テーブルを右クリックして、[新規] - [テーブル・スクリプト] を選択します。

  4. テーブル・スクリプト作成ウィザードの指示に従います。

♦  テーブル・スクリプトを削除するには、次の手順に従います (Sybase Central の管理モードの場合)。
  1. [接続] - [Mobile Link 11 に接続] を選択し、統合データベースに接続します。

  2. [同期テーブル] を展開します。

  3. テーブルを展開します。

  4. テーブル・スクリプトを右クリックして、[削除] を選択します。

  5. [はい] をクリックします。

♦  すべてのタイプのスクリプトを追加または削除するには、次の手順に従います (システム・プロシージャの場合)。

スクリプトの直接挿入
スクリプトの無視