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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - サーバ管理 » Mobile Link リファレンス » Mobile Link アプリケーションの配備

 

SQL Anywhere Mobile Link クライアントの配備

注意
  • SQL Anywhere クライアントの場合、SQL Anywhere データベース・サーバと Mobile Link クライアントを配備する必要があります。

    データベースとアプリケーションの配備を参照してください。

  • Mobile Link 同期クライアントを再配布する場合は、SQL Anywhere データベースに必要なファイルのほかに、以下のファイルをインストール環境に含める必要があります。

  • 以下のファイルを配備するときは、特に指定がないかぎり、ファイルを同じディレクトリ構造に配置してください。

  • Sybase Central を配備する方法については、管理ツールの配備を参照してください。

  • Windows 用の配備ウィザードがあります。Deployment ウィザードの使用を参照してください。

  • Windows Mobile の配備環境の場合、以下で bin32 ディレクトリにあると示されているファイルは、ce\arm.50 ディレクトリにあります。.NET アセンブリは、ce\Assembly\v2 ディレクトリに置かれます。

Windows アプリケーション

すべてのディレクトリは、install-dir を基準とした相対ディレクトリです。

説明 Windows ファイル
Mobile Link 同期クライアント (dbmlsync)
  • bin32\dbcon11.dll2
  • bin32\dbicu11.dll3
  • bin32\dblgen11.dll1
  • bin32\dblib11.dll
  • bin32\dbmlsync.exe
  • bin32\dbtool11.dll2
dbmlsync 統合コンポーネント (旧式)
  • Mobile Link 同期クライアント・ファイル
  • ビジュアル・コンポーネント:bin32\dbmlsynccomg.dll
  • 非ビジュアル・コンポーネント:bin32\dbmlsynccom.dll
セキュリティ・オプション2
  • bin32\mlcecc11.dll
  • bin32\mlcrsa11.dll
  • bin32\mlcrsafips11.dll
  • bin32\sbgse2.dll
ActiveSync ユーティリティと HotSync ユーティリティ
  • bin32\mlasinst.exe
  • bin32\mlasdesk.dll
  • bin32\dbcon11.exe
  • ce\chip\mlasdev.dll (chip は、arm.50 などのサポートされる任意のチップ)
Listener
  • bin32\dblgen11.dll1
  • bin32\dblsn.exe
  • bin32\lsn_udp.dll
  • bin32\lsn_swi510.dll
  • bin32\maac555.dll
  • bin32\maac750.dll
  • bin32\maac750r3.dll
  • bin32\mabridge.dll

1 ドイツ語、日本語、中国語の版では、en をそれぞれ de、ja、zh と置き換えます。

2 Windows Mobile では dbtools インタフェースを使用しないかぎり不要です。

3 dbinit -zn UTF8BIN を使用してデータベースを初期化する場合は不要です。初期化ユーティリティ (dbinit)を参照してください。

UNIX のアプリケーション (UNIX、Linux、Macintosh)

すべてのディレクトリは、install-dir を基準とした相対ディレクトリです。

説明 UNIX ファイル
Mobile Link 同期クライアント
  • bin32/dbmlsync
  • res/dblgen11.res
  • lib32/libdbcon11_r.so1
  • lib32/libdbicu11_r.so1
  • lib32/libdblib11_r.so1
  • lib32/libdbtool11_r.so1
セキュリティ・オプション2
  • lib32/libmlcecc11_r.so1
  • lib32/libmlcrsa11_r.so1

1 Linux のファイル拡張子は .so です。Macintosh のファイル拡張子は .dylib です。

2 トランスポート・レイヤ・セキュリティを使用するには、別途ライセンスが必要な SQL Anywhere セキュリティ・オプションを入手する必要があります。このセキュリティ・オプションは、輸出規制対象品目です。このコンポーネントの注文方法については、別途ライセンスが必要なコンポーネントを参照してください。