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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - サーバ管理 » Mobile Link サーバ・テクノロジの使用 » Mobile Link サーバ

 

Mobile Link サーバの動作のロギング

サーバの動作をロギングすると、開発プロセスとトラブルシューティングのときに特に役立ちます。パフォーマンスが低下するため、運用環境の通常の操作には冗長出力を使用しないでください。

ファイルへのロギング結果の出力

ロギング結果は、Mobile Link サーバのメッセージ・ウィンドウに送信されます。また、-o オプションを使用して結果をメッセージ・ログ・ファイルにも送信できます。次のコマンドでは、結果を mlsrv.log という名前のメッセージ・ログ・ファイルに送ります。

mlsrv11 -o mlsrv.log -c ...

ログ・ファイルのサイズを制御したり、ファイルが最大サイズに達したときの処理を指定したりできます。

  • ログ・ファイルを使用することを指定する場合は -o オプションを使用します。

  • -ot オプションを使用して、ログ・ファイルを使用することを指定すると、メッセージが送信される前にログ・ファイルの前の内容が削除されます。

  • -o または -ot に加えて -on オプションを使用してサイズを指定すると、そのサイズに達したときに、これまでのログ・ファイルが拡張子 .old の付いた名前に変更され、元の名前を持つ新しいファイルが使用されます。

  • -o または -ot に加えて -os オプションを使用してサイズを指定すると、そのサイズに達したときに、日付と連番に基づいた新しい名前を持つ新しいログ・ファイルが使用されます。

次の項を参照してください。

ロギング結果の出力容量の制御

-v オプションを使用すると、メッセージ・ログ・ファイルに記録され、Mobile Link サーバのウィンドウに表示される情報を制御できます。-v オプションを参照してください。

レポートされる警告メッセージの制御

レポートされる警告メッセージを制御することもできます。

詳細については、次の項を参照してください。


Mobile Link サーバ・ログの表示