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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - サーバ起動同期 » サーバ起動同期のシステム・プロシージャ

 

ml_set_device システム・プロシージャ

手動でデバイス・トラッキングを設定している場合、このシステム・プロシージャを使用して、リモート・デバイスに関する情報を追加または変更します。ml_device テーブル内のローを追加または更新します。

パラメータ

項目

パラメータ

説明

1

device

VARCHAR(255)。ユーザが定義したユニークなデバイス名。

2

listener_version

VARCHAR(128)。Listener のバージョンに関するオプションの注釈。

3

listener_protocol

INTEGER。バージョン 9.0.0 の場合は 0、9.0.0 以降の Palm Listener は 1、9.0.0 以降の Windows Listener は 2 を使用します。

4

info VARCHAR(255)。オプションのデバイス情報。

5

ignore_tracking CHAR(1)。トラッキングを無視し、手動で入力したデータがトラッキングによって上書きされないようにする場合、y に設定します。

6

source VARCHAR(255)。このレコードのソースにあるオプションの注釈。
備考

システム・プロシージャ ml_set_device、ml_set_device_address、ml_set_listening は、Mobile Link システム・テーブル ml_device、ml_device_address、ml_listening にある情報を変更することで自動デバイス・トラッキングを上書きするのに使用します。たとえば、リモート・デバイスが Palm デバイスの場合、自動デバイス・トラッキングを使用できますが、手動で Palm デバイス用のデータを挿入します。

このシステム・プロシージャは、デバイス・トラッキングを手動で設定する場合にだけ役立ちます。デバイス・トラッキングのサポートの追加を参照してください。

参照

各デバイスについて、デバイス・レコードを追加します。

CALL ml_set_device(
    'myFirstTreo180',
    'MobiLink Listeners for Treo 180 - 9.0.1',
    '1',  
    'not used',
    'y',  
    'manually entered by administrator'
);