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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - サーバ起動同期 » サーバ起動同期のシステム・プロシージャ

 

ml_set_sis_sync_state システム・プロシージャ

このシステム・プロシージャを使用して、Mobile Link 同期ステータスを ml_sis_sync_state システム・テーブルに記録します。

パラメータ
項目 パラメータ 説明

1

remote_id

VARCHAR(128)。

2

subscription_id

VARCHAR(255)。

3

publication_name

VARCHAR(128)。

4

user_name

VARCHAR(128)。

5

last_upload

TIMESTAMP。

6

last_download

TIMESTAMP。

備考

publication_nonblocking_download_ack イベントで ml_set_sis_sync_state システム・プロシージャを呼び出すと、ユーザは ml_sis_sync_state テーブルを参照する request_cursor イベントを作成できます。

DB2 メインフレーム統合データベースの場合、このプロシージャは ml_set_sis_state という名前になります。IBM DB2 メインフレームのサーバ起動同期システム・プロシージャの名前変換を参照してください。

参照

次のスクリプトでは、publication_nonblocking_download_ack イベント・スクリプトを指定して、同期ステータスを記録しています。

CALL ml_set_sis_sync_state( 
    {ml s.remote_id},
    NULL,
    {ml s.publication_name},
    {ml s.username},
    NULL,
    {ml s.last_publication_download} 
);