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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - サーバ起動同期 » Palm デバイス用 Mobile Link Listener C API

 

PalmLsnCheckConfigDB メソッド

Listener 設定データベース内のエラーをレポートします。

構文
palm_lsn_ret PalmLsnCheckConfigDB(
 Char const *  cfg,
 UInt16 * const rec
)
パラメータ
  • cfg   設定データベースの名前を保持する文字配列。設定データベース名を取得するには、PalmLsnGetConfigFileName メソッドを使用します。PalmLsnGetConfigFileName メソッドを参照してください。

  • rec   設定データベース内の問題のあるレコードや間違った形式のレコードのインデックスを特定する出力パラメータ。

戻り値

palm_lsn_ret 列挙体にリストされているリターン・コードの 1 つ。palm_lsn_ret 列挙体を参照してください。

備考

このメソッドを使用して、設定データベースのオープンやデータベース内のレコードの読み取りのときに発生したエラーを検出できます。

参照

次の例では、PalmLsnCheckConfigDB を使用して、設定データベース内の問題のあるレコードや間違った形式のレコードを検出しています。

Err     ret;
UInt16  badRec;
Char    configDb[dmDBNameLength];

// Get configuration database name
PalmLsnGetConfigFileName(configDb);

// check for errors in the configuration database
ret = PalmLsnCheckConfigDB(configDb, &badRec);
if (ret!=errNone) {
    // handle error
}