Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - サーバ起動同期 » サーバ起動同期のシステム・プロシージャ

 

IBM DB2 メインフレームのサーバ起動同期システム・プロシージャの名前変換

DB2 メインフレームのバージョン 8.1 は下位互換性モードをサポートしており、カラム名とその他の識別子が最大 18 文字までに制限されています。この環境をサポートするためには、DB2 メインフレーム内のすべての Mobile Link システム・オブジェクトの名前を 18 文字以下にする必要があります。次の表は、DB2 メインフレーム統合データベースのプロシージャ名が、他のすべてのタイプの統合データベースのシステム・プロシージャ名にどのようにマッピングされるのかを示します。

以下の表にないシステム・プロシージャ名では、変換の必要はありません。

システム・プロシージャ名 DB2 メインフレーム統合データベースのシステム・プロシージャ名

ml_delete_device_address システム・プロシージャ

ml_del_dev_addr

ml_delete_listening システム・プロシージャ

ml_del_listen

ml_set_device_address システム・プロシージャ

ml_set_dev_addr

ml_set_sis_sync_state システム・プロシージャ

ml_set_sis_state