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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » Mobile Link - クイック・スタート » Mobile Link テクノロジの概要 » Mobile Link のモデル » モデル・モード

 

削除の処理方法の変更

スナップショット・ダウンロードを使用している場合、リモート・データベース内のローは、スナップショットがダウンロードされる前にすべて削除されます。タイムスタンプベースのダウンロードを使用している場合は、統合データベースでの削除をリモート・データベースで処理する方法を指定することができます。

統合データベースからローを削除したときに、リモート・データベースからもローを削除する場合は、削除できるようにローを記録しておく必要があります。この処理は、シャドー・テーブルを使用するか、論理削除によって行うことができます。

♦  削除の処理方法を変更するには、次の手順に従います。
  1. モデル・モードで [マッピング] タブを開きます。

  2. [テーブル・マッピング] ウィンドウ枠で、リモート・テーブルを選択します。

  3. 統合データベースから削除のダウンロードを行う場合は、[削除] カラムでチェックボックスをオンにします。統合データベースから削除のダウンロードを行わない場合は、チェックボックスをオフにします。

  4. 削除のダウンロードを行う場合は、下ウィンドウ枠で [削除のダウンロード] タブを開きます。

    削除を記録するには、シャドー・テーブルまたは論理削除の使用を設定します。

参照