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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere Agent ユーティリティのリファレンス

 

qaagent ユーティリティ

QAnywhere Agent (qaagent) を使用すると、同一クライアント・デバイス上のすべての QAnywhere アプリケーションのメッセージ送受信を処理できます。このユーティリティは、クライアント・メッセージ・ストアが SQL Anywhere データベースである場合のみ使用してください。

dbmlsync など、メッセージ・ストアの同期に使用される外部ユーティリティは、QAnywhere ではサポートされていません。

構文
qaagent [ option ... ]
オプション 説明
@data 指定された環境変数または設定ファイルからオプションを読み込みます。@data オプションを参照してください。
-c connection-string クライアント・メッセージ・ストアに接続するための接続文字列を指定します。-c オプションを参照してください。
-fd seconds プライマリ・サーバへの再試行を実行する間の遅延時間を指定します。-fd オプションを参照してください。
-fr number-of-retries 接続がエラーになってから、プライマリ・サーバへの接続を再試行する回数を指定します。-fr オプションを参照してください。
-id id QAnywhere Agent が接続するクライアント・メッセージ・ストアの ID を指定します。-id オプションを参照してください。
-idl download-size メッセージ転送中に使用するダウンロードの最大サイズを指定します。-idl オプションを参照してください。
-iu upload-size メッセージ転送中に使用するアップロードの最大サイズを指定します。-iu オプションを参照してください。
-lp number Listener が Mobile Link サーバからの通知を受信するポートを指定します。デフォルトは 5001 です。-lp オプションを参照してください。
-mn password Mobile Link ユーザの新しいパスワードを指定します。-mn オプションを参照してください。
-mp password Mobile Link ユーザのパスワードを指定します。-mp オプションを参照してください。
-mu username Mobile Link ユーザを指定します。-mu オプションを参照してください。
-o logfile メッセージのログを出力するファイルを指定します。-o オプションを参照してください。
-on size QAnywhere Agent のメッセージ・ログ・ファイルの最大サイズを指定します。ログ・ファイルがこのサイズに達すると、現在のファイルが拡張子 .old の付いた名前に変更され、新しいファイルが作成されます。-on オプションを参照してください。
-os size QAnywhere Agent のメッセージ・ログ・ファイルの最大サイズを指定します。ログ・ファイルがこのサイズに達すると、新しい名前を持つ新しいログ・ファイルが作成されて使用されます。-os オプションを参照してください。
-ot logfile メッセージのログを出力するファイルを指定します。-ot オプションを参照してください。
-pc{+|-} メッセージ転送用に永続的な接続を有効にします。-pc オプションを参照してください。
-policy policy-type QAnywhere Agent によって使用される転送ポリシーを指定します。-policy オプションを参照してください。
-push mode Push 通知を有効または無効にします。デフォルトは有効です。-push オプションを参照してください。
-q QAnywhere Agent をクワイエット・モードで起動し、ウィンドウをシステム・トレイ内に最小化します。-q オプションを参照してください。
-qi QAnywhere Agent をクワイエット・モードで起動し、ウィンドウを完全に非表示にします。-qi オプションを参照してください。
-si データベースを、クライアント・メッセージ・ストアとして使用できるように初期化します。-si オプションを参照してください。
-su クライアント・メッセージ・ストアを現在のバージョンにアップグレードします。dbunload/reload は実行しません。-su オプションを参照してください。
-sur クライアント・メッセージ・ストアを現在のバージョンにアップグレードします。クライアント・メッセージ・ストアの dbunload/reload を実行します。-sur オプションを参照してください。
-sv SQL Anywhere ネットワーク・データベース・サーバをデータベース・サーバとして使用します。-sv オプションを参照してください。
-v [levels] ログの冗長レベルを指定します。-v オプションを参照してください。
-x { http|tcpip|tls|https } [ (keyword=value;...) ] Mobile Link サーバとの通信に使用するプロトコルのオプションを指定します。-x オプションを参照してください。
-xd QAnywhere Agent で Mobile Link サーバの動的アドレス指定を使用することを指定します。-xd オプションを参照してください。
参照

@data オプション
-c オプション
-fd オプション
-fr オプション
-id オプション
-idl オプション
-iu オプション
-lp オプション
-mn オプション
-mp オプション
-mu オプション
-o オプション
-on オプション
-os オプション
-ot オプション
-pc オプション
-policy オプション
-push オプション
-q オプション
-qi オプション
-si オプション
-su オプション
-sur オプション
-sv オプション
-v オプション
-x オプション
-xd オプション