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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere .NET API リファレンス » クライアント用 QAnywhere .NET API (.NET 2.0) » QAManagerBase インタフェース

 

Close メソッド

QAnywhere メッセージ・システムへの接続をクローズして、QAManagerBase で使用していたリソースをすべて解放します。

構文
Visual Basic
Public Sub Close()
C#
public void Close();
備考

いったんクローズした後は、何度この Close() メソッドを呼び出しても無視されます。このメソッドを呼び出して接続をクローズした後に Close() 以外の QAManagerBase メソッドを呼び出すと、QAException になります。この場合は、新しい QAManagerBase インスタンスを作成してからオープンします。

データベース接続エラーが検出された場合は、Close メソッドに続けて Open メソッドを呼び出し、QAManager に再接続することができます。QAManager に再接続するときに、QAManager を再作成したり、プロパティをリセットしたり、メッセージ・リスナをリセットしたりする必要はありません。最初の Open 呼び出し時に QAManager のプロパティを変更することはできません。また、2 度目以降に Open を呼び出すときも、同じ受信確認モードを指定する必要があります。

例外
  • QAException クラス - QAManagerBase インスタンスのクローズで問題がある場合にスローされます。

参照