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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere Java API リファレンス » クライアント用 QAnywhere Java API » QAManagerBase インタフェース

 

setProperty メソッド

QAnywhere Manager の設定プロパティを設定します。

構文
void QAManagerBase.setProperty(
   string name,
   string val
)
   throws QAException
パラメータ
  • name   QAnywhere Manager の設定プロパティ名。

  • val   QAnywhere Manager の設定プロパティの値。

備考

プロパティ名と値を指定してこのメソッドを使用することで、QAnywhere Manager のデフォルトの設定プロパティを無効にできます。プロパティのリストについては、QAnywhere Manager の設定プロパティを参照してください。

QAnywhere Manager の設定プロパティは、プロパティ・ファイルと QAManagerFactory.CreateQAManager メソッドを使用して設定することもできます。

詳細については、QAnywhere Manager の設定プロパティをファイルに設定するを参照してください。

注意

QAManager.Open または QATransactionalManager.Open() を呼び出す前に、必要なプロパティを設定してください。

スロー
参照