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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere .NET API リファレンス » クライアント用 QAnywhere .NET API (.NET 2.0) » QAManagerBase インタフェース

 

PutMessageTimeToLive メソッド

別の QAnywhere クライアントに送信するメッセージを準備します。

構文
Visual Basic
Public Sub PutMessageTimeToLive( _
   ByVal address As String, _
   ByVal msg As QAMessage, _
   ByVal ttl As Long _
)
C#
public void PutMessageTimeToLive(
   string  address,
   QAMessage msg,
   long ttl
);
パラメータ
  • address   送信先のキュー名を指定するメッセージのアドレス。

  • msg   登録するメッセージ。

  • ttl   メッセージの有効期限 (ミリ秒単位)。この期限を過ぎても配信されなかったメッセージは期限切れになります。値 0 は、有効期限なしを意味します。

備考

PutMessageTimeToLive メソッドは、メッセージと送信先アドレスをローカル・メッセージ・ストアに挿入します。メッセージが転送されるタイミングは、QAnywhere Agent の転送ポリシーで決まります。ただし、次のメッセージの転送時間が指定された存続時間を超えると、そのメッセージは期限切れになります。

詳細については、クライアントにメッセージを転送するタイミングの決定を参照してください。

アドレスは id\queue-name の形式で指定します。id は送信先メッセージ・ストアの ID、queue-name は送信先の QAnywhere クライアントがメッセージの受信で使用するキューを特定します。

QAnywhere アドレスの詳細については、QAnywhere メッセージ・アドレスを参照してください。

例外
  • QAException クラス - メッセージの登録で問題が発生した場合にスローされます。