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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere .NET API リファレンス » クライアント用 QAnywhere .NET API (.NET 2.0) » QAManagerBase インタフェース

 

SetMessageListener2 メソッド

QAnywhere メッセージを非同期的に受信するように、MessageListener2 デリゲートを設定します。MessageListener2 デリゲートを参照してください。

構文
Visual Basic
Public Sub SetMessageListener2( _
   ByVal address As String, _
   ByVal listener As MessageListener2 _
)
C#
public void SetMessageListener2(
   string  address,
   MessageListener2 listener
);
パラメータ
  • address   メッセージのアドレス。

  • listener   登録するリスナ。

備考

メッセージを非同期的に受信する場合は、このメソッドを使用します。

MessageListener2 デリゲートには、QAManagerBase と QAMessage の各パラメータを指定できます。

SetMessageListener2 の address パラメータは、メッセージの受信で使用されるローカル・キュー名を指定します。1 つのキューには、1 つのリスナ・デリゲートだけを割り当てることができます。指定したアドレスに対して ExceptionListener2 と MessageListener2 を設定できますが、Listener/Listener2 デリゲートを一致させる必要があります。つまり、同じアドレスに対して ExceptionListener と MessageListener2、または ExceptionListener2 と MessageListener を設定することはできません。

Push 通知とネットワーク・ステータス変更も含め、QAnywhere システム・メッセージを受信したい場合は、キュー名に system を指定します。

詳細については、非同期的なメッセージ受信を参照してください。