Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere .NET API リファレンス » クライアント用 QAnywhere .NET API (.NET 2.0) » QAManagerBase インタフェース

 

TriggerSendReceive メソッド

QAnywhere メッセージ・サーバとの同期処理を発生させて、他のクライアント宛てのメッセージをアップロードし、ローカル・クライアント宛てのメッセージをダウンロードします。

構文
Visual Basic
Public Sub TriggerSendReceive()
C#
public void TriggerSendReceive();
備考

QAManagerBase の TriggerSendReceive では、QAnywhere Agent と中央のメッセージング・サーバの間でメッセージの同期処理がただちに行われます。手動の TriggerSendReceive 呼び出しでは、QAnywhere Agent の転送ポリシーとは無関係に、メッセージ転送がただちに行われます。

QAnywhere Agent の転送ポリシーは、メッセージ転送をどのようにして実行するかを決定します。たとえば、クライアントが Push 通知を受信した場合や、ユーザが QAManagerBase.PutMessage メソッドを呼び出してメッセージを送信した場合に、一定の間隔でメッセージ転送を自動的に実行することができます。

詳細については、クライアントにメッセージを転送するタイミングの決定を参照してください。

例外
  • QAException クラス - 送信/受信のトリガで問題が発生した場合にスローされます。

参照