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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere SQL API リファレンス » メッセージのプロパティ、ヘッダ、内容 » メッセージ・ヘッダ

 

ml_qa_setexpiration

メッセージの有効期限を設定します。

パラメータ
項目 説明 備考
1 メッセージ ID VARCHAR(128)。メッセージ ID は、ml_qa_createmessage または ml_qa_getmessage から取得できます。
2 有効期限 TIMESTAMP
備考

このヘッダは、メッセージの受信後からロールバックまたはコミットが行われるまでの間に読み込むことができます。ロールバックまたはコミットが行われた後で読み込むことはできません。

参照

次の例では、メッセージが作成されて 3 日以内に配信されない場合に、メッセージが期限切れになります。

begin
    declare @msgid varchar(128);
    set @msgid = ml_qa_createmessage();
    call ml_qa_setexpiration( @msgid, dateadd( day, 3, current timestamp ) );
    call ml_qa_settextcontent( @msgid, 'time-limited offer' );
    call ml_qa_putmessage( @msgid, 'clientid\queuename' );
    commit;
end