Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere Agent ユーティリティのリファレンス » qaagent ユーティリティ

 

-os オプション

QAnywhere Agent のメッセージ・ログ・ファイルの最大サイズを指定します。ログ・ファイルがこのサイズに達すると、新しい名前を持つ新しいログ・ファイルが作成されて使用されます。

構文
qaagent -os size [ k | m ] ...
デフォルト

なし

備考

size には、メッセージのログを出力するファイルの最大サイズを指定します。デフォルトの単位はバイトです。キロバイトまたはメガバイトの単位を指定するには、それぞれサフィックス k、m を使用します。最小のサイズ制限は 10KB です。

QAnywhere Agent は、現在のファイル・サイズを確認してから、ファイルにメッセージのログを出力します。ログ・メッセージによって、ファイル・サイズが指定したサイズより大きくなると、QAnywhere Agent はメッセージ・ログ・ファイルの名前を yymmddxx.mls に変更します。ここで、xx は 00 ~ 99 の連続した数字で、yymmdd は現在の年月日を表します。

このオプションを使用すると、古いメッセージ・ログ・ファイルを削除して、ディスク領域を解放できます。常に最新の出力が -o または -ot で指定したファイルに追加されます。

注意

このオプションは、-on オプションとは一緒に使用できません。

参照