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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere C++ API リファレンス

 

QATextMessage クラス

構文
public QATextMessage
基本クラス
備考

QATextMessage は QAMessage クラスを継承したもので、メッセージ本文にテキストが追加されます。

QATextMessage には、メッセージ本文からのテキストの読み込み/書き込みを行うためのメソッドがあります。

メッセージが最初に作成された時点では、メッセージ本文は書き込み専用モードになっています。メッセージ送信元のクライアントは、メッセージを送信した後、そのメッセージを保持し変更できます。ただし、それによって、送信されたメッセージが変更されることはありません。同じメッセージ・オブジェクトを複数回送信できます。

メッセージが受信された時点でプロバイダは reset を呼び出します。これによりメッセージ本文が読み込み専用モードになり、メッセージ本文の先頭から値の読み込みが開始されます。クライアントが読み込み専用モードのメッセージに書き込もうとすると、COMMON_MSG_NOT_WRITEABLE_ERROR が設定されます。

参照

QABinaryMessage クラス

メンバ

QATextMessage のすべてのメンバ (継承されたメンバも含みます) を以下に示します。


getText 関数
getTextLength 関数
readText 関数
reset 関数
setText 関数
writeText 関数
~QATextMessage 関数