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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere C++ API リファレンス » QAManagerBase クラス

 

close 関数

構文
qa_bool QAManagerBase::close()
備考

QAnywhere メッセージ・システムへの接続をクローズして、QAManagerBase で使用していたリソースをすべて解放します。

この後で呼び出される close は無視されます。いったんクローズした QAManagerBase のインスタンスをもう一度オープンすることはできません。この場合は、新規の QAManagerBase インスタンスを作成してから、オープンします。

データベース接続エラーが検出された場合は、close 関数に続けて open 関数を呼び出し、QAManager に再接続することができます。QAManager に再接続するときに、QAManager を再作成したり、プロパティをリセットしたり、メッセージ・リスナをリセットしたりする必要はありません。最初の open 呼び出し時に QAManager のプロパティを変更することはできません。また、2 度目以降に open を呼び出すときも、同じ受信確認モードを指定する必要があります。open 関数を参照してください。

参照

open 関数

戻り値

処理が正常終了した場合のみ true。