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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere C++ API リファレンス » QAManagerBase クラス

 

setMessageListener 関数

構文
void QAManagerBase::setMessageListener(
  qa_const_string address,
  QAMessageListener * listener
)
パラメータ
  • address   リスナに適用される送信先アドレス。

  • listener   送信先アドレスに関連付けられるメッセージ・リスナ。

備考

QAnywhere メッセージを非同期的に受信するようにメッセージ・リスナ・クラスを設定します。

listener は、QAMessageListener インタフェースで定義された唯一のメソッドである onMessage を実装するクラスのインスタンスです。onMessage には、QAMessage パラメータを 1 つだけ指定できます。

setMessageListener の address パラメータは、メッセージの受信で使用されるローカル・キュー名を指定します。1 つのキューには、1 つのリスナだけを割り当てることができます。

Push 通知とネットワーク・ステータス変更も含め、QAnywhere システム・メッセージを受信したい場合は、キュー名に "system" を指定します。メッセージを非同期的に受信する場合は、このメソッドを使用します。

詳細については、非同期的なメッセージ受信システム・キューを参照してください。