Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere C++ API リファレンス » QAMessage クラス

 

getStringProperty 関数

構文
qa_int QAMessage::getStringProperty(
  qa_const_string name,
  qa_int offset,
  qa_string dest,
  qa_int maxlen
)
パラメータ
  • name   取得するプロパティの名前。

  • offset   プロパティ値内でのオフセット (コピー開始位置)。

  • dest   qa_string 値の格納先。

  • maxlen   コピーする値の qa_char の最大数。この値には、NULL ターミネータの qa_char も含まれます。

備考

指定された名前を持つ qa_string 型プロパティの値を、オフセット位置から取得します。

メッセージ・ヘッダとプロパティの取得と設定の詳細については、QAnywhere メッセージの概要を参照してください。

参照

MessageProperties クラス

戻り値

実際にコピーされた NULL 以外の qa_char の数。エラーが発生した場合は -1。