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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere Java API リファレンス » クライアント用 QAnywhere Java API » QAManagerBase インタフェース

 

putMessage メソッド

構文
void QAManagerBase.putMessage(
  String address,
  QAMessage msg
)
throws QAException
パラメータ
  • address   送信先のキュー名を指定するメッセージのアドレス。

  • msg   転送用ローカル・メッセージ・ストアに格納するメッセージ。

スロー
  • メッセージの登録で問題が発生した場合にスローされます。

備考

別の QAnywhere クライアントに送信するメッセージを準備します。

このメソッドは、メッセージと送信先アドレスをローカル・メッセージ・ストアに挿入します。メッセージが転送されるタイミングは、QAnywhere Agent の転送ポリシーで決まります。

アドレスは 'id\queue-name' の形式で指定します。'id' は送信先メッセージ・ストアの ID、'queue-name' は送信先の QAnywhere クライアントがメッセージの受信で使用するキューを特定します。

参照

putMessageTimeToLive メソッド