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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere Java API リファレンス » クライアント用 QAnywhere Java API » QAManagerBase インタフェース

 

setMessageListener メソッド

構文
void QAManagerBase.setMessageListener(
  String address,
  QAMessageListener listener
)
throws QAException
パラメータ
  • address   メッセージの受信で使用されるローカルのキュー名のアドレス、または QAnywhere システム・メッセージを受信するシステムのアドレス。

  • listener   リスナ。

スロー
  • QAMessageListener オブジェクトの登録で問題が発生した場合にスローされます。

備考

QAMessageListener オブジェクトを登録して QAnywhere メッセージを非同期的に受信します。

address パラメータは、メッセージの受信で使用されるローカル・キュー名を指定します。1 つのキューには、1 つの Listener オブジェクトだけを割り当てることができます。Push 通知とネットワーク・ステータス変更も含め、QAnywhere システム・メッセージを受信したい場合は、キュー名に "system" を指定します。

メッセージを非同期的に受信する場合は、このメソッドを使用します。

参照

QAMessageListener インタフェース