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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere Java API リファレンス » クライアント用 QAnywhere Java API » QAMessage インタフェース

 

getExpiration メソッド

構文
java.util.Date QAMessage.getExpiration()
throws QAException
スロー
  • 有効期限の取得で問題が発生した場合にスローされます。

備考

メッセージの有効期限の値を返します。メッセージの有効期限がない場合や、まだ送信されていない場合は、NULL になります。

メッセージの送信時には、有効期限は空のままです。送信操作が終了すると、メッセージの有効期限が入ります。

メッセージの有効期限は、QAManagerBase.putMessageTimeToLive(String, QAMessage, long) の存続時間の引数を現在の時間に追加することで設定されるため、このプロパティは読み込み専用です。

参照

putMessageTimeToLive メソッド

戻り値

メッセージの有効期限の値。メッセージの有効期限がない場合や、まだ送信されていない場合は NULL。