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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere Java API リファレンス » クライアント用 QAnywhere Java API

 

QABinaryMessage インタフェース

構文
public QABinaryMessage
基本クラス
備考

QABinaryMessage オブジェクトは、未解釈のバイト・ストリームが含まれるメッセージの送信に使用します。

QABinaryMessage は QAMessage クラスを継承したもので、メッセージ本文にバイト・ストリームが追加されます。QABinaryMessage には、メッセージ本文からのバイト・ストリームの読み込み/書き込みを行うためのさまざまな関数があります。

メッセージが最初に作成された時点では、メッセージ本文は書き込み専用モードになっています。メッセージ送信元のクライアントは、メッセージを送信した後、そのメッセージを保持し変更できます。ただし、それによって、送信されたメッセージが変更されることはありません。同じメッセージ・オブジェクトを複数回送信できます。

メッセージが受信された時点でプロバイダは QABinaryMessage.reset() を呼び出します。これによりメッセージ本文が読み込み専用モードになり、メッセージ本文の先頭から値の読み込みが開始されます。

次の例では QABinaryMessage.writeString(String) を使用して、QABinaryMessage インスタンスのメッセージ本文に文字列 "Q" と "Anywhere" を書き込みます。

// Create a binary message instance.
QABinaryMessage binary_message;
binary_message = qa_manager.createBinaryMessage();

// Set optional message properties.
binary_message.setReplyToAddress("my-queue-name");

// Write to the message body.
binary_message.writeString("Q");
binary_message.writeString("Anywhere");

// Put the message in the local database, ready for sending.
try {
    qa_manager.putMessage("store-id\\queue-name", binary_message);
}
catch (QAException e) {
    handleError();
}

受信が終了すると、最初の QABinaryMessage.readString() の呼び出しから "Q" が返され、2 番目の QABinaryMessage.readString() の呼び出しから "Anywhere" が返されます。

メッセージは QAnywhere Agent から送信されます。

参照

QAMessage インタフェース

readString メソッド

メンバ

ianywhere.qanywhere.client.QABinaryMessage のすべてのメンバ (継承されたメンバも含みます) を以下に示します。


getBodyLength メソッド
readBinary メソッド
readBinary メソッド
readBinary メソッド
readBoolean メソッド
readByte メソッド
readChar メソッド
readDouble メソッド
readFloat メソッド
readInt メソッド
readLong メソッド
readShort メソッド
readString メソッド
reset メソッド
writeBinary メソッド
writeBinary メソッド
writeBinary メソッド
writeBoolean メソッド
writeByte メソッド
writeChar メソッド
writeDouble メソッド
writeFloat メソッド
writeInt メソッド
writeLong メソッド
writeShort メソッド
writeString メソッド