Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » コネクタ » チュートリアル:JMS コネクタの使用

 

レッスン 3:QAnywhere クライアントから JMS クライアントへのメッセージの送信

♦  QAnywhere の JMS コネクタの名前を見つけるには、次の手順に従います。
  1. [スタート] - [プログラム] - [SQL Anywhere] - [Sybase Central] を選択します。

  2. [接続] - [QAnywhere 11 に接続] を選択します。

  3. [ODBC データ・ソース名] をクリックします。

  4. [参照] をクリックし、[QAnywhere 11 Demo] を選択します。

  5. [OK] をクリックします。

  6. [OK] をクリックします。

  7. [コネクタ] タブを選択します。

    右ウィンドウ枠には、すべてのアクティブな JMS コネクタのリストが表示されます。

  8. 名前フィールドを確認します。

    リストには、アクティブな QAnywhere JMS コネクタが 1 つだけ含まれているはずです。コネクタの名前が、名前フィールドの下に表示されます。

♦  QAnywhere クライアントから JMS クライアントにメッセージを送信するには、次の手順に従います。
  1. [saclient1 - TestMessage] ウィンドウで、[Message] - [New] をクリックします。

  2. [Destination ID] フィールドに JMS システムの名前を入力します。

  3. [Subject] フィールドと [Message] フィールドにサンプル・テキストを入力します。

  4. [Send] をクリックします。

    メッセージが受信されたことを示すウィンドウが表示されます。