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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere 転送ルールと削除ルール

 

ルール変数

QAnywhere ルール変数は、ルールの条件部分で使用できます。ルール変数として使用できるのは次のとおりです。

ルール変数としてのプロパティの使用

メッセージ・プロパティとメッセージ・ストア・プロパティを転送ルール変数として使用できます。どちらの場合も、事前に定義されたプロパティを使用したり、カスタム・プロパティを作成したりできます。同じ名前のメッセージ・プロパティとメッセージ・ストア・プロパティがある場合は、メッセージ・プロパティが使用されます。この優先順位を無効にするには、次のようにしてプロパティを明示的に参照します。

  • メッセージ・ストア・プロパティ名に ias_Store というプレフィクスを付けます。

  • メッセージ・プロパティ名に ias_Message というプレフィクスを付けます。

たとえば、次の自動転送ルールでは、urgent というカスタム・メッセージ・プロパティが yes に設定されているすべてのメッセージが選択されます。

automatic = ias_Message.urgent = 'yes'

次の自動転送ルールでは、カスタム・メッセージ・ストア・プロパティ transmitNow が yes に設定されたときにメッセージが選択されます。

automatic = ias_Store.transmitNow = 'yes'

ルール・エンジンで定義される変数