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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere Agent ユーティリティのリファレンス » qaagent ユーティリティ

 

-o オプション

指定されたログ・ファイルに出力を送信します。

構文
qaagent -o logfile ...
デフォルト

なし

備考

指定された名前のファイルにログを出力します。ファイルが既に存在している場合は、新しいログ情報がそのファイルに追加されます。SQL Anywhere 同期クライアント (dbmlsync) は、指定された名前に _sync というサフィックスを付けたものを名前とするファイルに、ログを出力します。Listener ユーティリティ (dblsn) は、指定された名前に _lsn というサフィックスを付けたものを名前とするファイルに、ログを出力します。

たとえば、c:\tmp\mylog.out というログ・ファイルを指定した場合、qaagent は c:\tmp\mylog.out に、dbmlsync は c:\tmp\mylog_sync.out に、dblsn は c:\tmp\mylog_lsn.out に、それぞれログを出力します。

参照