Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere 転送ルールと削除ルール » ルールの構文

 

ルール関数

転送ルールでは次の関数を使用できます。

構文 説明
DATEADD( datepart, count, datetime )

日時にいくつかの日時の単位を加算した日時を返します。datepart は、year、quarter、month、week、day、hour、minute、second のいずれかです。たとえば、次の例では 2 か月が追加されて、値 2006-07-02 00:00:00.0 が返されます。

DATEADD( month, 2, '2006/05/02' )
DATEPART( datepart, date )

日時の値の一部の値を返します。datepart は、year、quarter、month、week、day、dayofyear、weekday、hour、minute、second のいずれかです。たとえば、次の例では 5 月を数値で取得するため、値 5 が返されます。

DATEPART( month, '2006/05/02' )
DATETIME( string ) 文字列値を日時に変換します。文字列のフォーマットは 'yyyy-mm-dd hh:nn:ss' であることが必要です。
LENGTH( string ) 文字列の文字数を返します。
SUBSTRING( string, start, length ) 文字列の部分文字列を返します。start は、返される部分文字列が開始する位置を文字単位で指定します。length は、返される部分文字列の長さを文字単位で指定します。

次の削除ルールは、最終ステータスになってから 11 日以上経過したメッセージをすべて削除します。

START TIME '06:00:00' every 1 hours = ias_Status >= ias_FinalState \
  AND ias_StatusTime < DATEADD( day, -10, ias_CurrentTimestamp) \ 
  AND ias_TransmissionStatus = ias_Transmitted