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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere リファレンス » QAnywhere Agent ユーティリティのリファレンス » qaagent ユーティリティ

 

-su オプション

クライアント・メッセージ・ストアを現在のバージョンにアップグレードします。

構文
qaagent -su -c "connection-string" ...
備考

アンロードと再ロードを実行した後で、カスタム・アクションを実行してから qaagent をアップグレードする場合は、このオプションが便利です。10.0.0 よりも前のメッセージ・ストアからアップグレードする場合に、アンロードと再ロードを自動的に実行するには、-sur オプションを使用します。

10.0.0 よりも前のメッセージ・ストアからアップグレードする場合は、最初にメッセージ・ストアを手動でアンロードしてから、再ロードする必要があります。

この操作はアップグレードが完了すると終了します。

この操作は取り消せません。

参照

バージョン 9 のデータベースからアップグレードするには、最初にデータベースのアンロードと再ロードを行います。

dbunload  -q  -c "UID=dba;PWD=sql;DBF=qanywhere.db" -ar

次に、-su オプションを指定して qaagent を実行します。

qaagent -q -su -c "UID=dba;PWD=sql;DBF=qanywhere.db"