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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere メッセージングの設定 » サーバ・サイド・コンポーネントの設定

 

有効な Mobile Link での QAnywhere の起動

QAnywhere は、Mobile Link 同期を使用してメッセージを転送します。QAnywhere サーバは、メッセージングが有効になっている Mobile Link サーバです。統合データベースの設定を参照してください。

QAnywhere サーバを実行するには、次のオプションを指定して Mobile Link サーバ (mlsrv11) を起動します。

  • -c connection-string   サーバ・メッセージ・ストアに接続するための接続文字列を指定します。これは mlsrv11 に必須のオプションです。

    -c オプションを参照してください。

  • -m   QAnywhere のメッセージング機能を有効にします。

    -m オプションを参照してください。

上記以外にも、Mobile Link サーバの動作をカスタマイズするためのオプションがいくつかあります。詳細については、mlsrv11 の構文を参照してください。

注意

JMS メッセージング・システムと統合する場合は、Mobile Link サーバの起動時に上記以外のオプションを指定する必要があります。

JMS 統合用 Mobile Link サーバの起動を参照してください。

サンプルのサーバ・メッセージ・ストア (samples-dir\QAnywhere\server\qanyserv.db) を使用して QAnywhere のメッセージングを開始するには、次のコマンドを実行します。

mlsrv11 -m -c "dsn=QAnywhere 11 Demo"

QAnywhere のサンプルのサーバ・メッセージ・ストアでは、QAnywhere 11 Demo という ODBC データ・ソースを使用します。

注意

samples-dir の詳細については、サンプル・ディレクトリを参照してください。