Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere Agent の概要

 

QAnywhere Agent の起動

コマンド・ライン・オプションを使用して、コマンド・ラインから Agent を実行できます。QAnywhere Agent を起動するときには、少なくとも次のオプションを指定する必要があります。

  • 接続パラメータ   クライアント・メッセージ・ストアに接続します。

    これは、エージェント設定ファイルの [プロパティ] ウィンドウで [メッセージ・ストア] タブに表示される情報です。

    qaagent コマンド・ラインでは、-c オプションとともに指定されます。

    -c オプションを参照してください。

  • クライアント・メッセージ・ストア ID   クライアント・メッセージ・ストアを識別します。クライアント・メッセージ・ストアの初期化の後、最初に qaagent を実行するときにこのオプションを指定すると、クライアント・メッセージ・ストアに名前を付けることができます。このオプションを指定しないと、デバイス名がデフォルトのストア名として使用されます。以後、qaagent を起動するときには、その都度 -id オプションを使用してユニークなクライアント・メッセージ・ストア ID を指定する必要があります。

    これは、エージェント設定ファイルの [プロパティ] ウィンドウの [一般] タブで指定されます。

    qaagent コマンド・ラインでは、-id オプションとともに指定されます。

    -id オプションを参照してください。

  • ネットワーク・プロトコル・オプションとプロトコル・オプション   Mobile Link サーバに接続します。デフォルトの通信パラメータを使用して Mobile Link サーバが QAnywhere Agent と同じデバイス上で動作している場合を除いて、このオプションは必須です。

    これは、エージェント設定ファイルの [プロパティ] ウィンドウで [サーバ] タブに表示されるサーバ情報です。

    qaagent コマンド・ラインでは、-x オプションです。

    -x オプションを参照してください。

QAnywhere Agent のオプションの完全なリストについては、qaagent ユーティリティを参照してください。

Windows Mobile 上での qaagent の起動

Windows Mobile 環境では、-qi オプションを指定して、QAnywhere Agent をクワイエット・モードで起動できます。

-qi オプションを参照してください。

複数の QAnywhere Agent インスタンスの実行

qaagent の複数のインスタンスを 1 台のデバイス上で実行できます。ただし、2 番目のインスタンスを起動するときは、次の点に注意してください。

  • 2 番目のインスタンスは別のデータベース・ファイルを指定して起動する必要がある。

  • -id オプションを使用して、ユニークなメッセージ・ストア ID を指定する必要がある。

    -id オプションを参照してください。


QAnywhere Agent の停止
QAnywhere Agent によって開始されるプロセス