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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » QAnywhere » QAnywhere クライアント・アプリケーションの作成

 

QAnywhere メッセージのキャンセル

QAnywhere メッセージをキャンセルすると、メッセージは転送される前にキャンセル済みの状態になります。QAnywhere Agent のデフォルトの削除ルールにより、キャンセル済みメッセージは最終的にメッセージ・ストアから削除されます。メッセージがすでに最終ステータスになっている場合や、中央のメッセージング・サーバに転送済みである場合は、QAnywhere メッセージをキャンセルできません。

次の手順では、QAnywhere メッセージをキャンセルする方法について説明します。

注意

QAnywhere SQL API を使用してメッセージをキャンセルすることはできません。

♦  メッセージをキャンセルするには、次の手順に従います (.NET の場合)。
  1. キャンセルするメッセージの ID を取得します。

    // msg is a QAMessage instance that has not been 
    // transmitted.
    string msgID = msg.getMessageID();
  2. キャンセルするメッセージの ID を指定して、CancelMessage を呼び出します。

    mgr.CancelMessage(msgID);

    CancelMessage メソッドを参照してください。

♦  メッセージをキャンセルするには、次の手順に従います (C++ の場合)。
  1. キャンセルするメッセージの ID を取得します。

    // msg is a QAMessage instance that has not been 
    // transmitted.
    qa_string msgID = msg->getMessageID();
  2. キャンセルするメッセージの ID を指定して、cancelMessage を呼び出します。

    bool result = mgr->cancelMessage(msgID);

    cancelMessage 関数を参照してください。

♦  メッセージをキャンセルするには、次の手順に従います (Java の場合)。
  1. キャンセルするメッセージの ID を取得します。

    // msg is a QAMessage instance that has not been 
    // transmitted.
    String msgID = msg.getMessageID();
  2. キャンセルするメッセージの ID を指定して、cancelMessage を呼び出します。

    boolean result = mgr.cancelMessage(msgID);

    cancelMessage メソッドを参照してください。