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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere 11 - 変更点とアップグレード » バージョン 10.0.1 の新機能 » QAnywhere

 

新機能

次に、バージョン10.0.1 で導入された QAnywhere の追加機能を示します。

  • 動的アドレス指定   QAnywhere Agent は、有効なネットワークを検出して、再起動しなくても Mobile Link サーバの通信プロトコルとアドレスを自動的に調整できるようになりました。

    -xd オプションを参照してください。

  • 最大ダウンロード・サイズ   メッセージをダウンロードする際の最大サイズを設定できるようになりました。

    -idl オプションと、事前に定義されたクライアント・メッセージ・ストア・プロパティの ias_MaxDownloadSize を参照してください。

  • QAnywhere サーバ・ログ・ファイル・ビューワ   新しいビューワが追加され、QAnywhere サーバのログ・ファイルを表示することができるようになりました。ログ・ファイル・ビューワでは、ログに記録された情報をフィルタしたり概要や統計値を表示したりといった、強化された機能が提供されます。

    QAnywhere サーバのログを参照してください。

クライアント API の強化
  • .NET API でのメッセージ・リスナ処理中の例外処理機能   ExceptionListener デリゲートが .NET API に追加されました。この機能は Java API にすでに存在します。

    次の項を参照してください。

  • メッセージの所有 QAManager をリスナに渡す機能   QAManagerBase API をリスナ内部から呼び出すのに便利な新しいインタフェースが、.NET と Java の API に追加されました。これは、たとえばメッセージの受信確認時に役立ちます。新しいインタフェースでは、QAManagerBase をリスナに渡すために、QAManagerBase のグローバル・インスタンスを参照したり、別のコーディング方法を使用したりする必要がありません。

    次の項を参照してください。